なんかいろいろ

学生です。大阪のとある大学で建築を勉強中。語彙力と資金力がないのでやってることは小学生です。

今更WF-1000XM3レビュー的な

ども。

なんかもういろいろ忙しくてやる気が出ませんでしたがブログにピッタリのネタを入手しましたので軽くレビュー的なことをします。

 

今年の7月に発売されたSONYのWF-1000XM3を購入しました。

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フルワイヤレスイヤホンは初めてってわけではなく、これで2台目です。1台目はSoundPeats Truengineを使用していました。これはデュアルドライバー搭載のもので同社のモデルでは比較的高級モデルとして発売されていたものです。今回はこれと比較していきます。

 

まず、装着感。これはTruengine。1000XM3はTruengineに比べて重量がある為、どうしても装着してる感というものが出てしまいます。対してTrueengineは非常に軽量のため、つけてるという事を忘れるレベルまであります。このことから装着感に関してはTruengineの勝利です。

 

音質。これははっきり言って私程度の耳じゃわからん。いつも音楽を聞く音量がバグっているので耳もイカれてるんだと思います。ということで音質は五分五分です。けど多分良い。うん。

 

接続安定性。これは1000XM3です。通学でいつも天王寺駅を利用するのですが、Truengine利用時には頻繁に音が途切れていました。しかしながら1000XM3では途切れることはなく、非常に安定して接続されます。WiMAXのアンテナの下でも途切れません。最強か。

 

さて、Truengineとの比較をしてきましたが次は1000XM3の機能のお話です。

 

ノイキャン。これが凄いんよ。電車の中でもガッタンゴットン全然聞こえない。装着した直後は耳が詰まるような違和感があるけど慣れますね。いやはや恐れ入った。

 

外音取り込み。これが意外と便利。例えば知らない電車やバスに乗ってる時に、車内放送で自分の降りる駅やバス停を聞き逃したくないですよね。そういうときに役に立つ。感覚的には店内BGMのような……

 

 

 

はい。以上が私の素直な感想です。他にはGoogleアシスタントが便利ってくらいですね〜。通知の読み上げは満員電車で有効活用しています。この様子だと暫くは1000XM3から買い換えることは無さそうです。では。

Yi 4Kアクションカメラをしばらく使って

どもども。前回の更新からかなり経ってしまいましたね・・・・

 

前回の記事でネタにしたYi 4Kアクションカメラですが、一か月程使用しましたのでメッチャ軽いレビューを書きたいと思います。

 

gadgetlife.hatenablog.jp

 

購入してから一番初めに持ち出したのは東京へ旅行に行ったとき。ミラーレスカメラと併用でいろいろ撮ってみました。

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東京駅

これは東京へ向かった初日に撮影したものです。時刻は17:30。きれいな色でしっかりと映っていますね。スマートフォンでも撮影しましたが、幅の広い東京駅はパノラマモードにしないと写真に収めることはできませんでした。

 

動画についても全く文句なしです。旅行三日目は江の島へ出かけましたが、その最中は肩の部分にクリップマウントで取り付けして録画していました。岩屋洞窟の内部を撮影しましたが、このYi4Kは暗所にも非常に強く、良好に撮影できていました。なお付属の防水ハウジングではなく別売りのアルミハウジングを利用したため、音声は非常に良好に録音できていました。きちんとステレオ音声ですよ。

 

てな感じで非常に満足のいく1台でした。マジでGoProじゃ無くても良いかな……

今更ながらYI 4K購入しちゃった

こんばんはこんにちはおはようございます。

 

去年の夏あたりにドライブレコーダーとしてApeman A66をこっそり購入していたのですが、折角のアクションカメラをドラレコだけに使うのは勿体ない!と思って自転車に乗るときに時々使用していました。

Apeman A66はAmazonで一時期はベストセラーにも選ばれていたほどの人気商品です。実際使用してみた感想としては、3,980円で出せるクオリティではないというのが正直な感想でした。Youtubeとかに使用するにはちょっと物足りないけど、TwitterとかInstagramとかに乗せる程度ならこれで十分だと思います。でもこの機種、Wi-Fiがついてないんですよね。中華アクションカムでもWi-Fiが使えるものが多く、スマホと接続してリモート操作とか画像映像の保存なんてことができるわけです。そこでわがままな僕はWi-Fiが使えてすぐにSNSにシェアできる機種が欲しくなったわけでありんす・・・

 

そんな時、前々からGoProキラーとして話題になっていたため気になっていたYI 4KをAmazonで発見。YIは中国のメーカーであの有名なXiaomiが親になってるぽいです。スペック的にはSONYのGoPro HERO4と同等の性能で、イメージセンサーやSoCがHERO4と同等かそれ以上のものが積んであるらしい。いやいや、すごくない・・・?このスペックを比較的信用できるメーカーからお安く入手できるなんて・・・それで購入を決定しましたん。私が購入したのは防水ハウジング付きのモデルで、YI 4Kは付属品なしモデルが標準のようです。

通常時は、15,999円で販売していますが、ちょくちょくくるタイムセールの時に購入するともっとお安く買うことができます。私がタイミングよく購入したタイムセールの価格は10,870円でした。防水ハウジング付きのモデルと付属なしモデルが同時にタイムセールを行っていましたが、なぜか防水ハウジング付きのほうがお安かったです・・・・

 

購入までの経緯はざっとこんな感じ。本体に合わせていろいろアクセサリーも買ったのでそれは次回、適当な使用レビューを交えてご紹介したいと思います。では。

Walkman Aシリーズを購入

あけましておめでとうございます。遂に平成最後の年越しになりましたね~・・・・

 

まあそれはさておき2019年最初の記事はWalkmanについてです。

今まで音楽はXperiaZ3の白ロムとWalkman Sシリーズを利用して聞いていました。でもでもどちらも長いこと使ってきたのでバッテリーとストレージが限界を迎えていました。XperiaZ3は現役でゲームしますし、Walkman Sシリーズは4GBしかないので入る曲数はとても少ないのです。最近はハイレゾが身近になったこともあり新しいプレイヤー買うか~と思ってたらWalkman Aシリーズにたどり着きました。

Aシリーズ最新は50番台ですが、今回自分が購入したのは40番台です。理由はもちろん型落ちで値段が下がっていたということもありますが、50番台に備わっている機能の一部が自分には必要のないものだったからです。Bluetoothレシーバー機能とか自分には全く魅力に感じませんね~耳がいいわけじゃないので言ってしまえばWalkmanレベルのプレイヤーはいらなかったかも・・・買ってしまったものは買ってしまったので有効活用しようとは思います。

CPU載せ替えたかった

こんちには〜

 

私がメインで使用しているLenovoのH310。2011年5月20日発売ということもあって流石にスペックがヤバイ。Win7載ってますが完全に使えるレベルまで起動するのに10分は掛かりますね〜。ってことでCPU載せ替えてみようと思いました。

 

デフォルトで乗っていたのがPentiumE5700。かなり古い物ですね〜。ZorinOSをデュアルブートでいれてますが、それも起動もたつくくらいです。今回はこれをCore2DuoE8400に載せ換えようと思い、メルカリでポチ。1000円でした。

 

届いたので早速取り付けてみましたが……起動しません。なんで??電圧不足かもって思ったんですがスペック表を見ると250W程度の電源が載っていて、最大消費電力は120W程でした。余裕あると思うんですけど……電源を付けようとすると数秒はファンも回って起動しそうな雰囲気醸し出すんですが点いては消えて点いては消えての繰り返しです。仕方ないので元のPentiumに戻しました。

 

んー残念。まぁとりあえず使えなくもないからぶっ壊れるまでこのままで行こうかな…それかWin10にアップデートしちゃうか。まだディスクイメージを公式サイトからダウンロード出来ちゃうんですよね。今年の春に買ったWin7の中古レッツノートをいま載せ替え作業中です。

 

スマートウォッチ売却&mi band2購入

超おひさです。夏前から大学の課題で忙しくなり、夏休みも毎日課題の山に追われていました。取り敢えず一息ついたので更新します。

去年の頭に購入したSONYのスマートウォッチSWR50ですが、正直言ってかなり持て余していました。使う機能はLINEの通知確認とマップ、Keepくらい。そんなんだったら売って別のやつ買うか、と言う事で別のもの探していたら、Xiaomiのmi band2を見つけました。

Xiaomiは中国のメーカーで、スマートフォンを中心に多数のガジェットを展開するメーカーです。そんなXiaomiのmi band2ですが、特筆すべき点はなんと言ってもその価格です。様々な機能が搭載されていますがなんと3000円台で国内正規品(技適認証済)が購入できてしまいます。

スマートウォッチではなく、心拍数や歩数計、消費カロリー計算から睡眠モニターまでできるところをみると活動量計と呼ぶほうが正しいかもしれませんね。

機能については他のブロガーさん達が遥かに上手な文で書かれているので省きます。

取り敢えず8月の半ばから使用していますが、非常に便利です。Bluetoothは途切れることもなく、専用アプリも完全に日本語化されていて使用しやすい。LINEもTwitterInstagramもちゃんと通知が来ます。手元ではアイコンのみの確認になりますが、必要なアプリの通知であればスマホを取り出せばいいですよね。

因みに専用アプリでは各種通知の文字列は表示出来ませんが、サードパーティ製のアプリを使用することにより、文字列の表示が可能になります。例えば、LINEであれば内容こそ見れませんが、送り主の名前程度であれば表示することができます。尚、今現在は日本語の表示には対応していませんので、LINEの送り主の登録名をローマ字表記に変更しておく必要があります。

 

間もなく購入してから2ヶ月ですが、SWR50に比べると、機能を100%使用していると思います。私と同じように持て余していると感じている方は買い替えを検討してみては如何でしょうか。