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SONYのスマートウォッチ-SWR50

こんばんにちは。

 

今日は全国的に激しく雪が降るとのことですね。寒い寒い。手の動きが鈍くなっちゃいます。

 

そんなこんなで今回の話題はSONYのスマートウォッチ、SWR50です。

昨年12月頭、販売価格ががくんと落ちました。理由としては、恐らくAndroidWear2.0を搭載した新型のスマートウォッチがSONYから発売されるため、企業の在庫処分のためだと思われます。

 

ソニー SmartWatch 3 SWR50 G ライム

ソニー SmartWatch 3 SWR50 G ライム

 

 このSWR50は発売されてから二年以上経つ型落ちモデルですが、未だ根強い人気を集めています。スペックが他社の現行モデルと比較すると、少し低いためWear2.0へのアップデートは怪しいところです。

 

2/9追記

2/8(米国時間)にAndroidWear2.0が正式に発表されました。既存の機種には数週間以内に配信を開始する模様ですが、その対応機種のリストにSWR50の名前はありませんでした。残念ながらSWR50は2.0へのアップデートは行われないようです。

 

そんなSWR50ですが、ポチりました。はい。
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クリアケースに入っています。この状態で店頭販売されていたようですね。上手にフックをかける穴がありました。
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側面と裏面です。何故か国内正規品は側面の表示にNFCがありません。海外モデルではNFCの記載があるようです。

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そんなこんだで開封。付属品はmicroUSB、保証書、簡易取扱説明書です。

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充電をしてから電源を入れるとスマートフォンとのペアリングを求められます。グーグルプレイかAppStoreからAndroidWearアプリをインストールしましょう。端末設定のBluetoothからは接続できません。1度接続しないと時間も表示できませんのでスマホを持ってない人には不必要な高いおもちゃです。

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アプリを起動して指示に従い進んでゆくと、スマートウォッチの名前が表示されます。
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表示されただけでは接続出来ていませんので、タップして接続確認画面まで進めます。

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接続が完了すると、各種設定がスマートフォン側で出来るようになります。この時点で、AndroidWearのバージョンは1.0だったかな。アップデートが必要ですのてスマートフォンにペアリングしたままで暫く待ちましょう。アップデートの準備が完了するとスマートウォッチ側に通知が表示されます。指示に従ってインストールしましょう。

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ちなみに、このようなエラーメッセージが出る場合がありますが、充電をしながらでないとアップデートができませんよという表示なので、microUSBを接続して充電しながらアップデートしましょう。途中で電源が落ちて文鎮化を防ぐための対策ですね。

 

5回くらいかな?再起動を繰り返して最新ファームへのアップデートが完了しました。最新はAndroid6.0.1のWear1.5。初期状態から変わったことは、Wi-fiが使用できるようになった、開発者オプションが表示されるようになった事かなぁ。自分で気付いたのはこれくらい。開発者オプションはビルド番号を連打することで表示することができます。

 

次回は2週間ほど使ってみて便利なこと、不満な事を書きたいと思います。