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なんかいろいろ

自転車中心にカメラとか無線とかパソコンとか

【レビュー】SWR50を暫く使って 後半

おはこんばんにちは。

 

久しぶりのブログエントリーです。テストなりなんなりで忙しかったんですわぁ…

 

さて、前回はSONYのスマートウォッチ、SWR50を暫く使って良かったところを書きました。今回は逆、不満なところを書きたいと思います。

 

 

悪かったところ

  1. 動作が重い
  2. 発熱が多い
  3. バンドが外れやすい
  4. 充電がしづらい(microUSBが刺しにくい)

 

こんくらいですかね。順番に書いてきましょう。

 

一つ目は動作が重いこと。重いと入っても少しなのでフリーズなんてことはありません。時々フレーム落ちがあるのが気になるところです。けど一昔前のAndroidスマートフォンと同じスペックがあんな小さい四角に詰まってると思うとワクワクしますよね。これから出てくるスマートウォッチはWear2.0搭載機が主流となり、Androidアプリを使用できるようになるみたいですからスペックも良くなっていくでしょうね。楽しみです。

 

話がずれましたが二つ目は発熱です。GoogleMapのナビ機能を使用していると発熱が凄いことになります。暖かい…ではなく熱っ!って感じでしょうか?冬場なら時計型カイロになりますね笑 この発熱もありアプリを使用するとバッテリーはゴリゴリ減ります。私はそんなにアプリ使わないんであんまり問題ないですけどね。

 

三つ目はリストバンドが外れやすいことです。これはほんとどうにかしてほしい…私の購入したSWR50はライムグリーン。パチっと金具で止めるタイプです。購入してから気付いたのですが同機種のブラックは普通の時計のような留め方です。先に知ってたら黒にしてた… さて、ライムグリーンの留め具ですが自転車に乗るときに着けているとちょっとした段差での振動で外れてしまいます。これは困ります。いまどうにかして外れないようにしようとマグネットシートでも挟もうかなと思ってます。
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f:id:gadgetandcycle:20170326133943j:imageこう…パチンと。

 

 

四つ目は充電がしづらいことです。アップルウォッチやMoto360等の他社製スマートウォッチは本体と充電器の間にケーブルを使わず充電できるものが多いです。本体を直接充電器に置くんですね。これは便利。それに比べてSWR50はmicroUSBで充電しなければなりません。それは一歩譲っていいとして問題は端子です。これが使いにくい!本体裏側に端子があるのですが、防水性能を保持するための蓋があります。まずそれが外しづらい。そして外せてもその蓋がプラスチック製で硬いから戻ってこようとする。そんでもって本体から垂直にケーブルが延びるからバンドに干渉するんですね。コレのお陰で毎回苦労しています。L字型のケーブル買えばいいんですけどね我慢です。
f:id:gadgetandcycle:20170326134023j:image本体裏はこんな感じです。
f:id:gadgetandcycle:20170326134048j:image蓋は奥の灰色のやつです。
f:id:gadgetandcycle:20170326134116j:imageぴろーん

 

 

 

さて、今回はSWR50の不満なところを書きました。文章グチャグチャですが読んでいただけて嬉しいです。またこんな感じで書いてきます。では。