なんかいろいろ

お猿さん並みの語彙力と日本語で書き綴る阿保のブログ

Zenfone3MAX ZC553KLが初期不良を起こした話。

おはこんばんは。テストやっと終わって一息なんで記事書きます。

 

前回はZenfone3MAX ZC553KL(以下禅ちゃん)についての記事でした。今回も禅ちゃんについての記事です。

 

 

初 期 不 良 発 覚

5/14日の夜。塾から帰って禅ちゃん触るとどうも画面の反応が鈍い。タスクバーを下ろす時にスムーズにいかない。なんだろと思いつつ再起動するも改善せず…となると初期化。ということで初期化してもダメ。まさかなと思いつつGoolePlayでタッチ切れを調べるアプリをダウンロード。そしたらタッチ切れでした。f:id:gadgetandcycle:20170527235547j:image見事にスパッと切れてますね…何回か試してみても同じところで切れるので初期不良と判断。f:id:gadgetandcycle:20170527235732j:image所々繋がってますがタッチ切れは明らかですね。

 

ということで15日の朝、早速ASUSのサポートセンターに電話することに。悪名高いASUSのサポートセンター。大丈夫かなと思いつつ電話。待ち時間はそんなに長くなく5分くらいでスムーズに繋がった。可愛らしい声のお姉さんが

「症状は?いつ発生した?再起動はした?初期化はした?」

とマニュアル通りの質問。やることは全部やりましたよと伝えると

「少々お待ちください。」

とのこと。一分程して保留音が止まると、「本来なら初期不良の対応は購入日起算で14日以内ですが、今回は特別に初期不良でお受けします」

とのこと。そう、実は禅ちゃんを購入したのが4/30日だったのだ。そして初期不良が発覚したのが5/14日。ちょうど15日目だったのだ!

「一応、購入店舗に交換できないか聞いてから本日中に電話ください」

とのことだったので早速駅前のJoshinに駆け込む。店員さんに説明するとちょっと待たされてうちでは対応できないからメーカーへとのことだったので家に帰って速攻電話。

「それでは明後日、日通のドライバーが荷物の受取に伺いますので内容物をすべて同封してお渡しください。」

よっしゃって事で電話を切り、早いながらもせっせと返送の準備。ここでやらかす。その内容は後ほど。

 

そして5/16日五時。お話通り、日通のドライバーが荷物の受取に来てくれた。

「五時って『こんにちは』なのか『こんばんは』なのか微妙な時間ですよねーガハハー」

とドライバーのおっちゃん。伝票見てみると航空便で関東の修理工場に送られるみたいだ。

 

 

5/18日。ASUSサポートセンターから電話。おっ、検証終わったのかなと思うと

「OTGケーブルが入っていません」

……完全に忘れてました。禅ちゃんにはリバースチャージという禅ちゃん自身がモバイルバッテリーになるという機能を備えています。それに必要になるのがOTGケーブル。すぐに送りますと言ってクロネコヤマト着払いで発送。

 

 

21日。ヤマトの伝票で追跡すると、配達が完了してた。

 

 

24日。まだ連絡来ないなーと思いながら自宅トイレで💩してたら日通のおっちゃんが来た。

「今日は絶対にこんにちはの時間ですねーガハハー」

まさかと思って伝票見るとASUSからの荷物でした。発送に関して電話が掛かってくると思ってたので突然の到着にびっくりしました。

 

 

 …というのが一連の流れ。一週間程携帯がありませんでしたが、友達に昼休みだけテザリングさせてもらって凌げました。ありがとね友達。

 

 

 

 

そんだこんだでASUS製品の初期不良対応でしたが、ネットの評判とは違い、とても丁寧な対応をしていただけました。OPによって差異はあると思いますがそこまで酷くないでしょう。けど、極力ASUS製品は避けようかなと思いました。