なんかいろいろ

学生です。語彙力と資金力がないのでやってることは小学生です。

今更WF-1000XM3レビュー的な

ども。

なんかもういろいろ忙しくてやる気が出ませんでしたがブログにピッタリのネタを入手しましたので軽くレビュー的なことをします。

 

今年の7月に発売されたSONYのWF-1000XM3を購入しました。

f:id:gadgetandcycle:20191210082910j:image
フルワイヤレスイヤホンは初めてってわけではなく、これで2台目です。1台目はSoundPeats Truengineを使用していました。これはデュアルドライバー搭載のもので同社のモデルでは比較的高級モデルとして発売されていたものです。今回はこれと比較していきます。

 

まず、装着感。これはTruengine。1000XM3はTruengineに比べて重量がある為、どうしても装着してる感というものが出てしまいます。対してTrueengineは非常に軽量のため、つけてるという事を忘れるレベルまであります。このことから装着感に関してはTruengineの勝利です。

 

音質。これははっきり言って私程度の耳じゃわからん。いつも音楽を聞く音量がバグっているので耳もイカれてるんだと思います。ということで音質は五分五分です。けど多分良い。うん。

 

接続安定性。これは1000XM3です。通学でいつも天王寺駅を利用するのですが、Truengine利用時には頻繁に音が途切れていました。しかしながら1000XM3では途切れることはなく、非常に安定して接続されます。WiMAXのアンテナの下でも途切れません。最強か。

 

さて、Truengineとの比較をしてきましたが次は1000XM3の機能のお話です。

 

ノイキャン。これが凄いんよ。電車の中でもガッタンゴットン全然聞こえない。装着した直後は耳が詰まるような違和感があるけど慣れますね。いやはや恐れ入った。

 

外音取り込み。これが意外と便利。例えば知らない電車やバスに乗ってる時に、車内放送で自分の降りる駅やバス停を聞き逃したくないですよね。そういうときに役に立つ。感覚的には店内BGMのような……

 

 

 

はい。以上が私の素直な感想です。他にはGoogleアシスタントが便利ってくらいですね〜。通知の読み上げは満員電車で有効活用しています。この様子だと暫くは1000XM3から買い換えることは無さそうです。では。